『手に職をつける』という生き方。ブログ

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2026.05.21

手に職をつける』って言葉、みなさんはどんな意味だと思いますか?

 

私は美容師をしていて、お客様から「美容師って手に職があっていいよね」と言われる事があります。

 

たしかに美容師は『手に職』の仕事。でも、そもそも『手に職』って何なんでしょう?チャッピーに聞いてみます。

『手に職をつける』とは、自分の力でお金を稼げるスキルを身につけること。会社や学歴だけに頼らず、自分の技術や資格で仕事ができる状態のことです。
美容師や看護師、プログラマー、動画編集など、“実際に仕事で使えるスキル”を持つ仕事が当てはまります。
by チャピ太郎(かしこい)

 

今回はその中でも、美容師としての『手に職』について書いてみます。

 

美容師の『手に職』を一言で言うなら、「自分の技術で、人を喜ばせながら生きていける力」だと思っています。

 

美容師は、ただ髪を切るだけの仕事じゃありません。お客様の悩みを聞いたり、似合う髪型を提案したり、髪質や骨格を見ながらデザインを考えたり。

 

時には会話を通して安心してもらう事もあります。こういう経験全部が自分だけの“技術”になっていく。美容師は「手先が器用」なだけではなく、人と関わる力も大切な仕事です。

 

現代は不安定な世の中。物価上昇に転職の一般化、AIの進化、少子化、世界情勢。そんな中で、「自分の力で生きていけるようになりたい」とか「何かスキルを身につけたい」と思う人が増えている気がします。

 

その中で美容師という仕事は、“人だからこそできる価値”が大きい仕事です。

 


例えば、「今日は少し疲れてますか?」「髪の調子いいですね」「最近、髪質が変わってきましたね」
そんな小さな気づきって人と人だから生まれるものだと思います。

 

技術だけじゃなく、「あなたにお願いしたい」と思ってもらえる存在になる。それが、美容師として『手に職をつける』ということなのかもしれません。

 

良い所ばかり書きましたが、もちろん楽な仕事ではありません。

 

体力も必要だし、集中力も必要。練習や勉強もずっと続けないといけません。

 

でも、それって特別な事じゃなくて、どんな仕事でも同じなんですよね。

 

大切なのは、「自分の価値を磨き続けること」。それができる人は、どんな仕事でも強いと思います。

 

……なんて語っていますが、実は私自身は美容師として何度も挫折してきました。

 

おあとが宜しいようで。(?)

 

それでは、また次回のブログで!

 

 

『美容室迷子を卒業したい』
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【仙台/愛子/落合】美容師歴10年以上で1ヶ月半待ちの顧客様数、ショートカット・メンズカット・くせ毛カットが得意な30代後半の犬好き美容師です。お客様は男女30代以上の落ち着いた世代の方が中心です。

 

 

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